サンドブラストを使った工房の店長日記 店長は「砂の錬金術師」 ガラス・木・デニムetcの素材をデザイン している工房です。
砂の錬金術師
法事
2008-07-12-Sat  CATEGORY: 日記
今日は、母の新盆とのことで、仕事を休んで法事でした。
と言っても、お寺に行って同じ新盆の方々との合同法要
なのです。
「全部は回りきれない」という住職のお話は、ごもっともです。
「皆さんもご一緒に」と渡された経本には、漢字に読み仮名が
ふってあり、語尾の上げ下げ伸ばすという表記もあり、読んで
いるウチに「譜面を見ながら、外国語の歌を歌っているようだ」
と思ってしまった私。
なんだかおもしろくなってしまったのでした。
できれば8ビートでお願いしたかったのですが、たぶん4ビ−ト
くらいだったと思います。
シャウトできないところなど、気分はラップのようでした。

以前TVで、築地本願寺で行われた「東京ボウズコレクション」
というイベントの中継を見ましたが、あれは面白そうなので、また
あれば見に行きたいと思いました。
仏教の各宗派の僧侶が、僧衣でファッションショーをやってい
て、改めて見ると原色で派手な色彩の僧衣が多いことに気が
つきました。
外のブースでは精進料理のランチ、テントでは僧侶による人生
相談と、当たり前の内容なのですが「演出」の仕方のうまさが
際立ったイベントのように見えました。

アルケミィも「見せる商品」でなく「魅せる商品」を作らなくては
なりません!!。



ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメントアルケミィ店長 | URL | 2008-07-12-Sat 23:28 [EDIT]
砂かけさん、こんにちは。
仏教にも、ゴスペルみたいなのがあればいいのに!
とも思いました。
あることはあるのですが、やっぱりお経っぽいんです。
やっぱり「ヘビメタ読経」ですかねえ?


コメント砂かけじじい | URL | 2008-07-12-Sat 18:11 [EDIT]
本日の納品先が三味線のお師匠さんで
近所だったので直接持参しました。
しばし待つ間お稽古も見学させてもらいました。
やはり、細かい表現は記号と唄で覚えていくみたいですね。
結構ブルースっぽいものを感じました♪
トラックバック
TB*URL
<< 2008/10 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -


余白 Copyright © 2005 砂の錬金術師. all rights reserved.