決定権を持つ者の感性

MOAMETAL ブラスト工房
大きなお寺は古いお寺なんDEATH。

商品開発の方向性について、ちょっと考え込んでいます。
たとえば、会社などで「これは売れる!」という商品デザイ
ンが出来ても、決定権・決裁権を持つ人が、全く違った感性の持ち主だと
間違った方向へいってしまい結果が出せない、という事は、どこでも見ら
れるジレンマです。

わかりやすい例として、引っ張り出して申し訳ないですが、わが埼玉県の
深谷市というところの、ゆるキャラなどはその例です。
(以下、私なりの判断です。)

最初に見たのは「深谷ねぎ之進」だったのですが、正直に言って「うわあ、最悪!」
と思ってしまいました。
刀の代わりに名産品のネギを差している姿は、わかりやすいのですが、このセンス
は「昭和のオヤジ」そのものです。
次に見たのは今やメジャーなキャラクターになった「ふっかちゃん」。
なんとも気が抜けた姿が、ゆるキャラそのものです。
これは見た瞬間に「いいね!」と思いました。

まだまだ「昭和のオヤジ感性」の人達が、決定権を握っている社会です
ので、さっさと世代交代して、ふっかちゃんを選べる人に権限を委譲して
欲しい!と、いつも思っている54歳のオヤジなのでした。





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[ 2016/12/02 18:29 ] サンドブラスト | TB(0) | CM(0)

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