ライブ・イマージュin川口リリア

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月一ライブ!今月は本日、ライブ・イマージュへ行ってきました。

このツアーも15周年と言う事で、特に気合が入っていたようですが、
ここまで一流ミュージシャンが集まってしまうと、すべてが感動の連続
になってしまうという、とても贅沢な3時間でした。

高嶋ちさ子

私の大好きな曲「風笛」を演奏してくれましたが、バイオリンの事は
ほとんどわからない私にさえ、ストラディバリの凄さがわかりました。
音の輪郭のしっかりした感じが、葉加瀬太郎やNAOTOとは全く違う
別物なのです。
ちなみにとっても「色黒」な感じになっていて、
「2週間ハワイで遊んだ結果だ」と言っていました。
演奏より漫談が長い(?)楽しい人です。

ゴンチチ

ギター弾きとしては、とっても気になっていたコンビなのですが、
あんなに単純な演奏なのに、会場全体を「ゴンチチ」にしてしまうとこ
ろが「ギターを弾くということは、なんなのだろう?」と考えさせられ
てしまいました。

小松亮太

やっぱり、リベルタンゴは圧巻でした。
本当に小柄な体で、バンドネオンを操る様子は、技巧派な印象を受けま
した。

葉加瀬太郎

最初から半分壊れ気味(笑)で、ラテンのノリがハイテンション化して
いて、ライブのラストの「情熱大陸」は、1Fのお客総立ちという、
ロックコンサート化してしまいました。
驚いたのは「見た目」の変化です。
「3か月間、肉を食べていない」
と言っていましたが、あんなに丸かった人が、ちょっと細めの体型に
なっていました。
今年は、クライズラー&カンパニーのツアーもあるので、かなり絞った
ようです。

マイ・フェイバリット・シングス

アンコールはJR東海のCM曲として有名なこの曲でしたが、ほとんど
ジャズロックにアレンジされて、10分以上の演奏になりました。
それぞれソロを回すのですが、落ち着いていたのは作者の加古隆のピアノ
だけで、NAOTOはブリッジしながらバイオリンを弾くわ、羽毛田丈史
はジョンロードのような音を出すわ、打楽器担当の渡嘉敷・藤井は、ほと
んど16ビートのノリになるわ、 ギターの天野はストラトでタッピングを
するわで、完全に「タテノリ」になってしまいました。

一流のプロの演奏は凄い!としか言いようのないライブでしたが、ただ、
それだけもありません。
「お客さんを楽しませてこそ」という意識が強く感じられ、プロとは何か
を教えられたとても貴重な体験でした。


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[ 2015/04/18 21:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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