ジョサイア・コンドルと暁斎

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月一ライブ、今月は音楽ではなくジンポジウムでした。

地元である埼玉県蕨市の世界的な有名人と言えば、自ら「画鬼」を名乗った
画家の河鍋暁斎です。
その暁斎に師事した有名人が、鹿鳴館の設計者として有名なジョサイア・コンドル
です。

その2人の関係に関する話が今回の主題でしたが、とても興味深い内容で、
あっと言う間の2時間でした。
コンドルという人は、お雇い外国人として明治政府に手厚い待遇を受けていました
が、その裕福な暮らしをしながら、貪欲なまでに日本文化を吸収した人でもあり
ました。
花柳流の踊りや歌舞伎を習い、暁斎に弟子入りして日本画を習得し、様々な逸話
を残しています。
しかし今日のシンポジウムでは、もっと違った様々な面があったことです。
初代の三遊亭圓朝に傾倒し落語を習い、友人を招いて「牡丹灯籠」を披露していた
記録があったとの事、ほんとうに好奇心の強い人だったようです。

その他にも画家の方による、狩野派ならではの表現方法についての詳しい説明は
自分の仕事にも生かせそうな、かなり具体的な内容でした。
こんな話はやはり実際にライブで体験しないと、中々理解しがたいものです。

と言う事で、今月もとても有意義なライブとなったのでした。




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[ 2015/03/29 21:18 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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