新春キツネ祭り その2 自由な人とバリアフリー

スーパーアリーナ ブラスト工房
延々フラットなバリアフリー通路が続きます。

入り口でチケットを切ってもらい、指定席に向かって通路を進んでいる時に気が付いたの
ですが、さいたま新都心駅の改札口を出てから、ここまで一か所も段差がありませんでした。
さいたまスーパーアリーナは、バリアフリーを絶対条件に設計されていましたので、
当たり前と言えば当たり前の事なのですが、ここまで徹底している会場は、中々ありません。
(後で、この事の重要性を再認識するのですが)

私の行動規範の一つに「誰にも迷惑をかけなければ、何をしても良い」というのがあります。
みっともない・かっこわるい・世間体が悪い、なんて言うのは、はっきり言って、普段何も考え
ていない、頭の悪い人の言い訳にしか過ぎません。
その事を、体現している方をお見かけしました。
通路を進んでいると、私の前を斜めに横切る人が・・・・ああっ!この人は、
セーラー服おじさんではないか!やっぱり冬服だあ
幕張メッセのライブの時にいらしていた事は聞いていたのですが、キツネ祭りにも参加されて
いたのです。
こういう方をナマで見てしまうと、先の持論が正しい事を再認識せざろう得ません。
「俺は間違っていなかった、おじさん有難う!」
という感謝の気持ちで、通路を進みました。
指定の扉を通って中に入ると、会場が煙っています。
人の吐く息の水蒸気で、モヤが、かかっているのです。

会場内の広い通路に、車イス専用スペースが出来ていました。
その場所の前の席は、一段下がっているので、その席の人が立っていても、車イスの人の視界を
遮る事は、ほとんどありません。
そう、前述のバリアフリーの意味が、ここで生きて来るのです。
つまり、車イスの方でも、駅前からライブ会場の席まで、あまりストレスを感じずに到着できる
という事なのです。
当然、車イススペースも満席で、BABYMETALのTシャツ姿の方がたくさんいます。
東京ドームなどは、急な傾斜の階段を上り下りする度に、私でさえちょっと不愉快になるので
他の会場も、こういうところは絶対に見習うべきだと思うのです。

さて、ライブのスタートです。

新春キツネ祭り
白線が引いてあるところが車イススペースです。
会場が見渡せる、中々良い場所です。

お酒のギフ トは ブラスト工房・サケギフトショップへ!

トロフィー・ フォトフレームの名入れは ブラスト工房・ブラストガラスへ!

サンドブラスト工芸は ブラスト工房へ

サンドブラスト のブログは ブラスト工房・サケギフトショップ店長日記!へ


商品に関してのお問い合わせ
[ 2015/01/12 20:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sbsalchemy.blog87.fc2.com/tb.php/2115-e9354d14