身近な情報格差

アインシュタイン
なんだか保護色っぽくなっています。(笑)

今日は仕事をしながら、貧困と生活保護に関する動画を見ていて
原因の一つがわかりました。
国や地方自治体が、様々な施策を行っていても、その情報が利用者
には全く届いていないケースが本当に多いという事です。
役所の方の「やるべきことはやりました」的態度という問題もある
のかもしれませんが、利用者の方が「情報を取りに行っていない」
という部分も大きいと思います。

情報は待っていても、やってきません。
能有働的に取りに行かなければ、得ることはできません。

たとえば誰にでも無料で多くの情報を得られる場所として、図書館
があります。
本の貸し出しだけでなく、地元の市役所の広報誌やお知らせや、
新聞、週刊誌、月刊誌なども多く取り揃えてあるので、わざわざ
購入しなくても、必要な部分的だけの情報を得ることができます。
最近では、電子書籍を貸し出す為に、タブレット等の端末を貸し出
す図書館なども出てきています。
販売数量を増やすことの妨げになる可能性が大きいので、出版社は
図書館向けに電子書籍の販売を躊躇してきましたが、ここにきて
共同出資で図書館向け電子書籍販売会社を設立する動きも出てきま
した。

より多くの情報を入手して、より多くのアクションに繋げる

これからを生き抜く一つの方法だと思うのです。





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[ 2013/10/05 21:20 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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