商品写真の撮影

サンドブラスト
ビールジョッキにビール麦を彫る という安易な発想は
如何なものなのでしょうかあ?(自問自答)

雑談の中で「商品写真の撮影」の話になったので、今日は撮影のお話。

昔々何回かプロのカメラマンの「ブツ撮り」に立ち会った事があるの
ですが、写真は撮影自身よりも、セッティングが命だと言う事を、と
ても実感しました。
ライティングの方法一つで、ダイヤモンドがガラスやプラスチックに
見えてくるので、「本当の質感」を出す作業こそが撮影なのです。

ガラスの場合は、一番やってはいけない事に「映り込み」を入れて
しまう事です。
ガラスは光を反射するので、撮影している自分や自分の背景が、
ボヤッとガラスに映ってしまう事があるので、それを消す事が、質感
を出す上で、とても重要なのです。

それとカメラは出来うる限り、マニュアルでピント合わせが出来る物
が良いと思います。
ガラスのような透明な素材の場合、オートフォーカスだと、グラスの
手前と奥のどちらにピントを合わせるのか、センサーが判断できない
場合があり、何度撮り直しても「ピンボケ」という事になりかねませ
ん。

商品をきれいに見せる・・・・いろいろと苦労があるのですよーん。


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[ 2012/11/02 22:12 ] サンドブラスト | TB(0) | CM(0)

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