コウモリの進化過程

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新しいデザインの為に「コウモリ」の事をいろいろ調べていたら
凄い事がわかりました。(私だけかあ?)
今まで、手首から脇の下にかけて、薄い皮膚状の物があって羽根
を形成していると思っていたのですが、それは大きな間違い!。
あの羽根は「手のひら」だったんですねえ。
羽根の骨に見える部分は実は指で(確かに5本あるし)、指と指
の間に薄い皮膚があって、羽根になっているという、水鳥の水か
きのような事になっていたんですねえ。

しかし、手のひらが、空を飛べるように進化するとは!。
どーしてそういう方向へ行ったのはわかりませんが、人間の場合
は、空を飛ぶとか、海に潜るとかいう方向に進化せずに、脳みそ
の働きを凄くする方へ進化して行ったわけですから、これはこれ
で、不思議な事かもしれません。

ちなみにウチのアインシュタイン本部長は、四足歩行の犬なので
すが、先祖代々「泳ぐ」に特化してしたので、指の間に水かきが
あります。
うーん・・・・進化しているなあ。
(退化しつつあるのは、私の脳みそですが・・・・苦笑)


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[ 2012/06/16 16:13 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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