吸い込み式の段彫り

平彫り

近日中に、吸い込み式機材の搬入があるので、セッティングとテストを兼ねて
見本を作ってみました。
板ガラスに、鯉の部分のみ残して、周りをスリガラスにしました。
こういうパターンは、吸い込み式の得意とする所ですので、きれいにできました。

段彫り

次は、ミラーへ段彫り。
吸い込み式での段彫りは・・・・覚えていないくらい数年ぶり。
どうしても砂の当たる範囲が広いので、シャープな段彫りは不可能です。
作業時間も3倍以上かかるので、この辺は直圧式の方が圧倒的に有利です。

文字やデザインを平彫りするだけなら、吸い込み式は便利なのですが、エアー
圧力のロスも大きいので、コンプレッサーから考えないと作業効率に問題が?
とも思います。
すっかり慣れている事もありますが、様々な技法を駆使できる点において、
やっぱり直圧式を支持します・・・私の場合は。



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[ 2011/06/08 16:24 ] サンドブラスト | TB(0) | CM(2)

REIKOさん、こんにちは。

本当は、両方を使い分けできるシステムが、理想ですねえ。
ウチのBOXには両方付いていたのですが、結局片方しか
使わなくなってすまうんですよね。(笑)
エアーのロスを無くすという視点から、吸い込み式は、ブロアー
方式にしてみても?と思うので、今度チャレンジしてみます。
[ 2011/06/09 08:44 ] [ 編集 ]

私は 殆どの作品を いわゆる 吸い込み式で創っています。
確かにエアーのロスは多いと思いますが、微妙なグラデーションや 被せ色を残す数十段の多段彫りは やっぱり 吸い込み式の方が適しているように思います。

効率と言う点では 断然 直圧式ですね。

双方を使い分けています。
[ 2011/06/09 02:10 ] [ 編集 ]

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