画鬼という画号

ブラストタンク

今日は朝からバタバタしつつ、アルケミィオリジナル・5ガロン直圧タンクの製作を
していました。
製作工程は、ほとんど頭に入っているのですが、このタンクが一つ一つ寸法が違う(?)
ので「お前は手作りかああ!!」と怒鳴りながら、結局は半日がかりの作業なのです。
このタンクは、元々台湾製だったのが、韓国製になり、最近はまた台湾製に戻った様子
なので、いろいろあるのです。

その後慌てて工房を出発!。
行った場所は、美術館なのです。
河鍋 暁斎
河鍋暁斎美術館は、蕨市にあるのです。

16:00閉館なのに工房を出たのは、15:10でしたから結構あせっていたのですが
車で行ったら、10分で到着。
近所にあるのはわかっていたのですが、なかなか足が向かず・・・・しかし明日から来月
までお休みなので、慌てて行ったのです。

河鍋暁斎は自らの画号を「画鬼」としたほどの、かなりの変わり者の印象でしたが、よく
調べてみるとかなりな「反骨のブラックユーモア」の人だったようです。
江戸後期から明治にかけて活躍したのですが、反政府的な戯画を発表して、投獄されたり
元々の狩野派から離れた技法を取り入れた為に、仲間はずれにされたりと、かなり波乱万丈
の生涯だったようですが、今回初めて知って驚いたのは、弟子にジョサイア・コンドルが
いた事でした。(鹿鳴館や、お茶の水のニコライ堂を設計した人ですよーん)
ミュージアムショップで、いろいろな画集を購入し、コンドル自身の著書の「河鍋暁斎」と
いう本も買ってきました。
地元の絵師ですので、これからはしっかりと勉強して行きたい!と思ったのでした。

おおおおおそうだああ!今夜は、日本代表を応援せねば!。





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[ 2011/01/25 16:44 ] サンドブラスト | TB(0) | CM(0)

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