今日もレッスンがあり、いろいろと楽しく刺激的な
時間を過ごしておりましたが、その中でもかなり
珍しい素材を彫りました。

それは「屋久杉」。
今では入手困難な貴重な木材です。
サンドブラストで加工をすると、年輪の線の部分とその間の部分の
差が明確に浮かび上がってきます。
線の部分は、細胞密度が高いので、なかなか彫れません。
逆にその間の部分は、細胞密度が低いので、すぐに彫れて
しまいます。
写真のような、かなり特徴的な仕上がりになるのです。
木目の少ない・・もしくは、ない木の場合は、割合とフラットな仕上が
りになります。(平均的に彫れますから)
ラワン・などは代表的な木です。
木目の強い、松・杉・楓などは、写真のような仕上がりになるわけです。
偶然ですが明日も、木を彫る作業をする予定です。
天然素材は、彫って見るまで出来上がりがわからないので、とっても
ワクワクする作業なのです。
時間を過ごしておりましたが、その中でもかなり
珍しい素材を彫りました。

それは「屋久杉」。
今では入手困難な貴重な木材です。
サンドブラストで加工をすると、年輪の線の部分とその間の部分の
差が明確に浮かび上がってきます。
線の部分は、細胞密度が高いので、なかなか彫れません。
逆にその間の部分は、細胞密度が低いので、すぐに彫れて
しまいます。
写真のような、かなり特徴的な仕上がりになるのです。
木目の少ない・・もしくは、ない木の場合は、割合とフラットな仕上が
りになります。(平均的に彫れますから)
ラワン・などは代表的な木です。
木目の強い、松・杉・楓などは、写真のような仕上がりになるわけです。
偶然ですが明日も、木を彫る作業をする予定です。
天然素材は、彫って見るまで出来上がりがわからないので、とっても
ワクワクする作業なのです。
今日も、仕事の合間をぬって「剪画教室」へ。
剪は・・・・植木の剪定のセンですので、センガと読みます。
一般的には「切り絵」と言われてますが、切り紙と混同され
ないように。
切り紙は、ハサミで紙を切って表現するもので、ほとんどが
左右対称で出来ていますね。
デザインセンスが全くない私は「なんとかせねば!」と思い
剪画教室に通い始めたわけです。
最近になって、やっとオリジナルデザインを作り始めました。

ヤマメ。
先生にいろいろとアドバイスを頂き、なんとかここまでたどり
つきました。
自分では「まあまあかな?」と思い上がっています。(笑)

こちらは、サンドブラストで使っているオリジナルデザインを
剪画にアレンジしたもの。
これも、相当なアドバイスを頂きました。
先生の作品に衝撃を受けて、通い始めた教室ですが、毎回
目からウロコの落ちる事ばかり。
早くコツを習得して、サンドブラストに生かしていきたい!と思う
私なのでした。
剪は・・・・植木の剪定のセンですので、センガと読みます。
一般的には「切り絵」と言われてますが、切り紙と混同され
ないように。
切り紙は、ハサミで紙を切って表現するもので、ほとんどが
左右対称で出来ていますね。
デザインセンスが全くない私は「なんとかせねば!」と思い
剪画教室に通い始めたわけです。
最近になって、やっとオリジナルデザインを作り始めました。

ヤマメ。
先生にいろいろとアドバイスを頂き、なんとかここまでたどり
つきました。
自分では「まあまあかな?」と思い上がっています。(笑)

こちらは、サンドブラストで使っているオリジナルデザインを
剪画にアレンジしたもの。
これも、相当なアドバイスを頂きました。
先生の作品に衝撃を受けて、通い始めた教室ですが、毎回
目からウロコの落ちる事ばかり。
早くコツを習得して、サンドブラストに生かしていきたい!と思う
私なのでした。
先日の話題になっていた、埼玉県蕨市に生息している
「ゴリラ」はコイツです。

結構デカイんですよねえ。(笑)
今日は、工房のそばの旧中仙道で、毎年恒例の「宿場祭り」が
ありました。
昨年は、夏のような日差しがあって、半袖で過ごしていた記憶
がありましたが、今日はとても寒くなりました。
しかし、昨年と比較しても人手が少ない!
天気のせいばかりでは、ないようです。
まず「無駄なお金は使わない」と言う事。
お祭りだから・・・と財布の紐を緩める人は、ほとんどいないようです。
次に、イベントが飽きられている事。
毎年同じ事の繰り返しですし、コンセプトがあいまい???
宿場祭りなので「大名行列」が行われるのは良いのですが、なぜか
その後を「ブラジルサンバのお姉さん達」や「ブラスバンド」などが、付
いて行くという、「盛り上がればなんでもあり」という状態なのです。
こういう昭和な発想は、なんとかならないもんですかねえ。
世の中がどんなに不況でも、ユニクロのようにしっかり増収増益の会社
もあるわけですから、結局は「常に新しい事をする」努力を続ければ、
ちゃんと生きて行けると思うのです。
そう思いながら、今日も砂を吹いている私なのでした。
「ゴリラ」はコイツです。

結構デカイんですよねえ。(笑)
今日は、工房のそばの旧中仙道で、毎年恒例の「宿場祭り」が
ありました。
昨年は、夏のような日差しがあって、半袖で過ごしていた記憶
がありましたが、今日はとても寒くなりました。
しかし、昨年と比較しても人手が少ない!
天気のせいばかりでは、ないようです。
まず「無駄なお金は使わない」と言う事。
お祭りだから・・・と財布の紐を緩める人は、ほとんどいないようです。
次に、イベントが飽きられている事。
毎年同じ事の繰り返しですし、コンセプトがあいまい???
宿場祭りなので「大名行列」が行われるのは良いのですが、なぜか
その後を「ブラジルサンバのお姉さん達」や「ブラスバンド」などが、付
いて行くという、「盛り上がればなんでもあり」という状態なのです。
こういう昭和な発想は、なんとかならないもんですかねえ。
世の中がどんなに不況でも、ユニクロのようにしっかり増収増益の会社
もあるわけですから、結局は「常に新しい事をする」努力を続ければ、
ちゃんと生きて行けると思うのです。
そう思いながら、今日も砂を吹いている私なのでした。









